パソコンが起動しない

ある日突然パソコンのスイッチを押しても電源が入らなくなった・・・電源は入るけど画面に何も映らない、デスクトップ画面までいかない。なんてトラブルはありませんか?突然パソコンが壊れると焦ってしまいますよね?大事なデータはちゃんと取れるのか?修理費用はどれくらいかかるのかなどなど気になることばかりだと思います。パソコンが起動しないトラブルの問い合わせは最も多くパソコントラブルの中でも最も多い症状といえます。

まずはパソコンのスイッチを押しても電源が入らないトラブルの原因は大きく分けて2種類あります。
1つ目はマザーボードの故障です。マザーボードとはパソコンのメインとなる基盤にあたります。このマザーボードにはハードディスクやメモリ、CPUやビデオカード等ほとんどの部品が繋がってることからメイン基盤とも呼ばれています。こちらの部品が壊れると一度パソコンを全て分解することから始まります。分解した後にマザーボードを取り出し交換か修理のどちらかになります。原則取り寄せ困難なマザーボード(メイン基盤)の場合は壊れたマザーボードの自力での修理になります。

次にパソコンの電源が入らない2つ目の原因として考えられるものは電源ユニット(ノートパソコンの場合はACアダプター)になります。こちらの部品は電源供給装置です。この部品が壊れているとパソコン内に正常に電気が通電せず電源が入らない等のトラブルとなります。こちらの部品が壊れている場合は新しい電源ユニットの交換になります。またデスクトップパソコンの電源ユニットを変える場合より大容量の電源ユニットに変えることも可能です。

最後に電源は入るけど正常にパソコンが立ち上がらない原因ですが最も高い可能性としてハードディスクの故障が考えられます。近年ハードディスクの容量は飛躍的進進歩で大容量化になりました。ですがハードディスク自体の寿命がどんどん短くなってます。つまりパソコン自体の寿命も縮まってるということです。昔は平均10年近くあったハードディスクの寿命ですが今ではその半分以下です。ハードディスク自体の値段も安くなっていますが大事なデータが入る機械なので不安ですよね?いつ壊れてもいいように日頃の小まめなバックアップをお勧めします。

パソコンの起動に関するトラブルのまとめ

パソコンの電源が入らない

  • マザーボード(メイン基盤)が壊れている
  • 電源ユニット(ノートパソコンの場合はACアダプタ)が壊れている

Windowsが正常に起動しない

  • ハードディスクの故障